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石英ガラスの身近な利用用途

Posted 6月 12th, 2014 by | コメントは受け付けていません。
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ビーカーやフラスコと言えば、誰もが一度は使った事のある理科の実験道具ですよね。それらに使われているガラスは、すごく透明度が高くて中の物質の状態がはっきりと観察できます。また、いろんな薬品を混ぜて科学反応を起こしても、割れたり溶けたりという事がほとんど起こりません。不思議ですよね。
そんなビーカーやフラスコに使われているガラスを石英ガラスと言い、化学実験器具や半導体など精密機器などに多く利用されています。
純度が高く、他のガラスに比べ金属などの不純物が極端に少ないのが特徴です。他にも熱や薬品に強いという特徴も持っているので、科学実験器具には持って来いの素材なのです。
また、さまざまな波長の光を通す光透過率が高いのも特徴の一つで、光ファイバーの素材としても使われています。
さらに身近なところでは、各種タッチパネルの基板にも使われています。突出した特徴を持つ石英ガラスですが、意外と私たちの身近なところでたくさん使われているんですね。

実はすごい石英ガラスの秘密

Posted 6月 10th, 2014 by | コメントは受け付けていません。
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意外と知られているようで知られていないガラスの世界ですね。
ガラスにも、たくさんの種類があるのをご存じでしょうか?
私は、正直ガラスって同じだと思っていました。
1枚よりは2枚の方が頑丈だし、防犯で使われているようなガラスは頑丈なんだろうなぁ何て簡単に思っていたのです。

でも、色々なガラスがあってその特徴も様々なんですよね。
石英ガラスってご存知でしょうか?
実は、ガラスの王様とも言われるガラスです。
その訳は、純度が高い事や熱に強い事でもそういわれます。
純度って言ってもどれも同じようですが、石英ガラスは二酸化ケイ素という物質100パーセントで作られています。
これはガラスにとって珍しい事のようです。
また、石英ガラスは熱にも強いのです。
普通のガラスが80度位の耐熱性であるのに対して何と1000度の耐熱性があるのが石英ガラスです。

その特徴を利用して、ビーカーやフラスコなど私達の身近な所にも存在しているのです。驚きのガラスですね。

石英ガラスは次世代のデジタルを制すると言われています

Posted 6月 7th, 2014 by | コメントは受け付けていません。
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石英ガラスの高精度精密加工でICT社会に貢献する中原光電子研究所
石英ガラスは、いまは大したことに利用されているわけではありません。耐久性を必要とするような分野に於いては確かに利用されていますが、その需要そのものはそれほど大きくはないのです。
しかし、最近はこうした流れというものが大きく変貌しつつあります。石英ガラスによって作られた新しい記録媒体では、膨大な情報量を取り入れることができることで情報化社会における次世代の記録媒体として有効に活用できるとされているのです。
しかも重要なことは、劣化をしないという事実です。通常、記録媒体はそのことごとくが劣化していきます。劣化をすることによって記録媒体に寿命という概念ができあがり、その結果としてデジタル記録は非常にもろいものであるという懸念が生じるようになりました。
これらの問題を解決する方法として、石英ガラスの記録媒体はとても有効です。記録するときに必要となるのはレーザーなどの照射装置だけで、これらを利用して内部に記録を作ることで、半永久的に情報が保存されるようになっています。
このシステムならば、長期的な保存を前提としているデータでも問題なく保存ができるため、公的な機関などで利用されるだろうという予測がなされているのが現状です。